キャンドルの種類

洋ろうそくではいろいろな種類のキャンドルがあります。でもいろいろなものがありすぎて、どれにしようか迷ってしまいますよね。

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まず、アルミの器に入った直径が20ミリから30ミリの小さいキャンドルはティーライトキャンドルです。コップのような形のキャンドルグラスに入れて使います。色や柄、形もいろいろあり、ガラスでできたものや岩塩でできたもの、火を灯すとグラスの絵が浮かび上がるシルエットグラスもあります。ティーキャンドルはいろいろなキャンドルホルダーを利用することができるので、家具に合わせてオリジナルインテリアを作ると楽しいですよ。直径40ミリから50ミリのサイズはボーティブキャンドルと呼ばれます。火を灯すと、ろうがオイル状に溶けるのでキャンドルホルダーを使用します。溶けることも考慮して、ピッタリより少し余裕のあるサイズのホルダーを使いましょう。直径8センチ以上の大きめのキャンドルはピラーキャンドルといいます。ピラーとは柱を意味する言葉なので、支えがなくても柱のように立つことのできるキャンドルです。しかしキャンドルホルダーは使ってください。キャンドルベースや専用ホルダーを使いましょう。サイズによってはランタンに入れて使うこともできます。スティック状のキャンドルはテーバーキャンドルです。キャンドルスタンドに立てて使います。ちょっと異国の王室の気分を味わえそうですね。ジャーキャンドルは瓶に入ったキャンドルで、使用後は瓶をそんままキャンドルホルダーにしたり、何かを中に入れてインテリアの一つにするといいですよ。タイルキャンドルはその名の通り、タイルのような蝋を敷き詰めてそれを蝋で固めたキャンドルです。見た目にも可愛く透明のキャンドルホルダーに入れて使うとそのままでかわいいインテリアになります。また、カーヴィングキャンドルと言ってろうそくに彫刻を施して、見た目にも芸術的なキャンドルもあります。フローティングキャンドルは、水に浮かぶキャンドルです。水に浮かべると水に揺れるキャンドルと、揺れる炎が水に反射してキラキラする様子を楽しめます。ガラスや陶器製のキャンドルホルダーを使いましょう。リキッドキャンドルは常温では固まらない液体のキャンドルです。リキッドキャンドル自体に引火性がないので芯糸がない限り燃えることはありません。このキャンドルは煙やにおいがほとんどなく色を楽しむキャンドルです。ジェルキャンドルは、ジェルワックスから作られていて主にミネラルオイルなどから出来ています。透明で柔らかいキャンドルです。傾けても流れ出ることはありません。ジェルワックスは、色をつけたり、中に貝殻や置物を入れたり見た目にも楽しめるキャンドルです。透明感がとてもさわやかで、すっきりした気持ちになります。また、ケーキや飲み物、動物など見た目に可愛いデザインキャンドルもあります。間違ってしまうくらい本物に似せてあるものもあります。本物のようにお皿に乗せてみたりかごに入れてみたり、遊び心をくすぐらせますね。