使用する前に

まず、ろうそく(キャンドル)を使用する前に守らなければならないことがいくつかあります。次の点に注意して火事や火傷にならないようにしましょう。

平らな場所で使用すること。換気をすること、ちいさな火でもずっと灯していたら空気中の酸素が減り、二酸化炭素が増え中毒になることもあるので、こまめに換気をするようにしましょう。電化製品の上では使用しないこと。また風の吹く場所や、空調の風が吹く場所では引火の恐れがあるので、風のない場所で灯しましょう。加えて燃えやすい物の近くでろうそく(キャンドル)を灯すことはやめましょう。火を灯したらその場を離れない。油断が大きな火災に広がることもあります。使い終わったら火は確実に消す。消してすぐは炎だけでなく蝋も燭台やキャンドルホルダーも高温なのでやけどの原因になります。やけどには十分気をつけ、完全に冷えてから触りましょう。子どもの手の届かないところに置く。子どもはいろいろなものに興味をもち間違って口にしたり、まだ冷めてない蝋でやけどしたり何が起こるかわからないものです。直射日光や熱気のある場所に保存しない。キャンドルホルダーは専用のものを使う。普通のお皿、灰皿など割れたり耐熱性に欠けたりして危ないので専用のホルダーで使用してください。また、種類によっては蝋がとけて流れるものもあります。キャンドルに適したサイズのキャンドルホルダーを使用してください。

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