芯の種類

キャンドルの芯に使われている材質にもコア無しと、コア入りの2種類があります。コア無しは、ひもをより合わせたものをいい、組芯ともいいます。コットンや、麻、でできています。組芯にもパラフィンがコーティングしているタイプもあるので、できれば違うものを選んだほうが、お部屋の環境にはいいと思います。また灯芯草(イグサ科)を使った芯もあります。これは消臭効果があるともいわれています。コア入りは紙かメタルの芯にコットンや麻をまいたものになります。メタルの物には鉛や亜鉛があります。鉛は燃やすと、空気中に鉛を放ち頭痛や吐き気を起こす可能性があるので避けたほうがよいでしょう。スズのものもありますが、スズは、特に問題がないとされているようです。このように、蝋にも芯にも燃焼時の違いがあるので室内空間との調和はもちろん、素材にこだわってキャンドルをインテリアに加えるとよいでしょう。

核酸についてのWebサイト
効果や効能、食品情報などについて